Canvaでデザインを作成していると、「文字が正しく表示されない」「文字化けしてしまう」となってイラッとすることありませんか?
その原因の多くは、日本語に対応していないフォントを使用していることです。文字化けを防ぐには、日本語対応フォントを選ぶことが大切です。
この記事では、Canvaで文字化けしにくい日本語フォントを5つ紹介します。実際に使いやすいフォントを厳選したので、「どれを選べばいいの?」と迷っている方は参考にしてみてください。
この記事のポイント
- Canvaで文字化けしにくい日本語フォント5選を紹介
- それぞれのフォントの特徴とおすすめ用途がわかる
- 文字化けを防ぐためのフォント選びのポイントを解説
- 迷ったときに選びやすい定番フォントがわかる
Canvaで文字化けしないおすすめ日本語フォント5選
Canvaには多くのフォントがありますが、日本語に対応していないフォントを使うと文字化けすることがあります。ここでは、実際に使いやすく文字化けしにくいおすすめの日本語フォントを5つ紹介します。
おすすめフォント5選
① Noto Sans JP

最もおすすめのゴシック体です。シンプルで読みやすく、ブログやチラシ、プレゼン資料など幅広い用途に使えます。とりあえずで使っちゃってる方も多いかなと思います。
② Noto Serif JP

落ち着いた印象の明朝体です。長文の記事や高級感を演出したいデザインに向いています。クセが少なめなので、ブログから資料まで幅広く使いやすく感じます。
③ Zen Kaku Gothic New

やさしい雰囲気のゴシック体です。女性向けや教育関連のデザインにも人気があり、親しみやすい印象に仕上げたいときにおすすめです。
④ BIZ UDPゴシック

視認性を重視して作られたフォントです。年齢を問わず読みやすく、案内文や説明資料など文字をしっかり読んでもらいたい場面に向いています。
⑤ IPAex明朝

読みやすさと美しい文字バランスが特徴の明朝体です。ブログや電子書籍、資料など、文字をしっかり読ませたい場面におすすめです。落ち着いた雰囲気を出したいときにも使いやすいフォントです。
フォント選びのポイント
Canvaでは、おしゃれさだけでフォントを選ぶと、日本語に対応していない場合があります。
特に英語向けのフォントを使用すると、漢字やひらがなが正しく表示されず、別のフォントに置き換わったり文字化けしたりすることがあります。
文字化けを防ぐには、日本語対応フォントを選び、PDFや画像として書き出す前に表示崩れがないか確認しましょう。一度ダウンロードして最終チェックしておくと安心です。
使ってみて文字化けするようなら、おすすめの5選を使ってもらえるとうれしいです。せっかくフォントがたくさんあるので、試してみてダメだったら思い出してください。
まとめ
Canvaで文字化けを防ぎたいなら、Noto Sans JPを選べば安心です。迷ったときは、日本語対応のフォントを使用することで、きれいで読みやすいデザインを作成できます。
今回紹介した5つのフォントは、ブログ・資料・SNS画像など幅広い用途で使いやすいものばかりです。まずは気になるフォントを試して、自分のデザインに合うものを見つけてみてください。
今回、文字化けしにくいフォントに絞って紹介したので、ポップなデザイン向けのフォントはあまり載せられませんでした。今後も実際に使ってみて良かったフォントがあれば、少しずつ追加していきたいと思います。
次は、文字が思うように動かせなくて困っている方へ。文字が移動できない原因と対処法も参考にしてください。
Canvaの文字編集全体をまとめて確認したい方は、こちらのCanvaの文字編集を初心者向けに完全解説【文字装飾まとめ】も参考にしてください。

