Canvaで文字を斜体にしたいのに、斜体ボタンが押せず困ったことはありませんか?
調べてみると、日本語対応で斜体が使えるフォントは意外と少なく、探すのにかなり時間がかかってしまいました。
この記事では、実際に試して見つけた斜体対応の日本語フォントと、アルファベットで使えるフォントをまとめましたので、時間短縮に活用してください。
この記事のポイント
- Canvaで斜体ボタンが押せない理由が分からない
- 日本語で斜体が使えるフォントが分からない
- 日本語対応フォントが少なくて探せない
- 英字だけ斜体になるフォントが分からない
Canvaで斜体が使えるフォント一覧【日本語対応あり】
調べた中で、日本語対応の斜体フォントは4種類、アルファベットで斜体が使えるフォントは11種類ありました。日本語対応フォントはそれぞれの特徴もあわせて紹介します。
斜体ボタンが使えない理由
ツールバーにある斜体が機能するフォントって意外と少ない気がします。

斜体に対応していないフォントだと、写真のように斜体ボタンが灰色になっていて使えません。
斜体対応フォントを探してみると意外に少なくて、結構時間がかかりました。
斜体の使える日本語対応フォント
探してみて、日本語対応で斜体が使えるのは以下の4つでした。
- 思源宋体
- 思源黒体
- スピーディライト
- スピーディレフト

日本語対応している明朝体。使いやすいですが、中国語向けフォントがベースのため、日本語漢字に一部違和感があるものがあります。それでも斜体で選ぶならおすすめの一番手です。太さのバリエーションも豊富です。

日本語対応しているゴシック体。使いやすいですが、中国語向けフォントがベースのため、日本語漢字に一部違和感があるものがあります。それでも斜体のゴシック体ならおすすめです。こちらも太さのバリエーションが豊富で、雰囲気を変えやすいです。

スピーディライト
右から走る感じの疾走感のある文字。タイトルに使うと結構かっこいいです。

スピーディレフト
左から走る感じの疾走感のある文字。なんとなく手前から奥にいくようにも見える気がします。タイトルに使うと結構雰囲気が出ます。
斜体の使えるフォント(アルファベットで使える)
日本語には対応していないものの、斜体に変えられるのは以下の11種類でした。
- Helvetica
- baskerville Display PT
- New Standard
- Abhaya Libre
- RoxboroughCF
- Garamond
- Playfair Display
- Fraunces
- Merriweather
- The Season
- Bodoni FLF
まとめ
Canvaで斜体を使いたい場合は、対応しているフォントを選ぶ必要があります。
特に日本語対応フォントは数が限られているため、最初から対応フォントを知っておくと探す手間を減らせます。
私も探すのに結構時間がかかったので、同じように困っている方の参考になればうれしいです。
次は、文字を左右・上下に反転させたい方へ。文字を反転する方法をご覧ください。
Canvaの文字編集全体をまとめて確認したい方は、こちらのCanvaの文字編集を初心者向けに完全解説【文字装飾まとめ】も参考にしてください。

