PR

Canvaの円グラフの作り方|CSVデータを読み込んで反映する手順を解説

Canvaの円グラフの作り方|CSVデータを読み込んで反映する手順を解説 CANVA
記事内に広告が含まれています。

Canvaで円グラフを作りたいけれど、「どこから追加すればいいの?」「データを反映する方法が分からない」と困っていませんか?

Canvaには円グラフを簡単に作成できる機能があり、表に直接データを入力するだけでなく、CSVファイルをインポートしてグラフを作成することもできます。

この記事では、Canvaで円グラフを追加する方法から、データの入力方法、CSVファイルを使ってデータを反映する手順まで、画像付きで分かりやすく解説します。

初めてCanvaでグラフを作る方でも、迷わず操作できるよう順番に紹介していきます。

この記事のポイント

  • Canvaで円グラフを追加する場所が分からない
  • 円グラフを表示できない
  • CSVファイルをインポートする方法が分からない
  • データを円グラフへ反映する方法が分からない

Canvaで円グラフを作成する方法

円グラフは、割合や構成比を見やすく伝えたいときに便利なグラフです。ここからは、Canvaで円グラフを追加し、CSVファイルを使ってデータを反映するまでの手順を紹介します。

円グラフを追加してデータを反映する

まずは素材から円グラフを追加し、データを入力またはCSVファイルを読み込んで円グラフを作成していきます。

Canvaの左側メニューで素材を選択している画面

左のツールバーから「素材」をクリックします。

素材パネルが開くので、「カテゴリーをチェック」の中から「グラフ」をクリックします。

Canvaの素材パネルからグラフカテゴリーを選択している画面

グラフパネルの中から「円グラフ」をクリックします。

Canvaで円グラフを追加した画面

円グラフが表示されます。

上のツールバーから「編集」をクリックします。

Canvaで円グラフの編集画面を開いている画面

グラフパネルが表示されます。表に直接データを入力するか、「データをインポート」ボタンをクリックしてCSVファイルを取り込みます。

今回は用意したCSVファイルを使います。

CanvaでCSVファイルをインポートして円グラフへ反映した画面

インポートしたデータの内容が円グラフに反映されました。

まとめ

Canvaなら、素材から円グラフを追加してデータを入力するだけで、割合や構成比を分かりやすく伝えるグラフを簡単に作成できます。

CSVファイルのインポートにも対応しているので、データ量が多い場合でも効率よく作業できます。ぜひこの記事を参考に試してみてください。

円グラフを作成した後は、グラフの色を変更する方法もあわせて確認すると、見やすく統一感のあるデザインに仕上げられます。

タイトルとURLをコピーしました